成人病あれこれ

成人病は生活習慣病と言われていますが
私たちの普段からの食生活からもずいぶんと改善することが出来ます。

今回は食生活の心臓病にあたえる影響について少しお話します。

心筋梗塞などの冠動脈疾患の発生率は、アメリカ人が日本人よりも
5倍も多いことが、知られています。
その原因の一つとして、食生活の違いが指摘されています。
両国民の平均的な食生活を比較しますと、アメリカ人の一日の摂取カロリー量は
約3,500Kcalで日本人の約2,000Kcal
よりはるかに多く、しかも摂取カロリーに占める脂質の割合が高いのです。

その点日本人は昔から魚や豆類を好んで食べていますから、各栄養素のバランス
がよく、しかも体内のコレステロールを下げて、動脈硬化を防ぐ働きをするEPAなどの
不飽和脂肪酸を多く摂取しているのが特徴です。

つまり たまに食べるご馳走はイイのですが、毎日の食事はつつましく
日本古来の食事を心がけた方が体にはイイようですね!
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by flower-pha | 2006-06-27 08:57 | 病気情報
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