嗜好品その1

最近は分煙が進んでいますが、タバコについてのお話です。

タバコ1本で寿命が5分縮む!と言われています。

タバコが肺がんをはじめ、さまざまな疾患を引き起こすことは良く知られています。
心筋梗塞などの冠動脈疾患をみても、喫煙者の方が非喫煙者よりも発生率や
死亡率が高く、タバコが心臓病に悪いことは明らかです。
1日の喫煙本数が多く、喫煙年数が長いほど、リスクは高くなります。

また自分自身では喫煙しないのに、周囲にいる喫煙者の吐き出す煙を吸い込む

受動喫煙者の疾患リスクが高い事も大きな問題です。

因みに心臓病死亡率は10万人当たりの高齢者で

非喫煙者は 50人
喫煙者は  502人 です。
[PR]
by flower-pha | 2006-07-07 13:02 | 病気情報
<< 嗜好品その2 成人病の対策 続き >>