2015年の病気

150名の医師に聞きました「2015年に患者数がもっとも増加する疾患とは
のアンケート調査を入手いたしました。

その調査によると、医師が対象60疾患中、2015年に患者数がもっとも増加する疾患に挙げたのは、「糖尿病」で、次いで「糖尿病性腎症」「糖尿病性網膜症」「糖尿病性神経障害」の3大合併症が80%超の増加率を示すものとして予測されています。
直近のデーターでは糖尿病の患者数が740万人とされてますので、10年後には1432万人に膨れ上がる事になります。

国際糖尿病連合がまとめた世界の糖尿病患者数は2億3000万人以上(成人人口の6%)で、糖尿病関連死亡数も年間300万人以上、10秒に1人が糖尿病で亡くなっている計算です。

さらに今後20年間で1.5倍の3億5000万人に増加するものとみており、「糖尿病と共に生きる人々の数はアメリカ、カナダ、オーストラリアの現人口の合計をまもなく上回るだろう」としています。

糖尿は合併症を引き起こす怖い病気ですので、予防と検査を怠らぬよう気をつけましょう!
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by flower-pha | 2007-05-29 14:20 | 病気情報
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