2006年 07月 13日 ( 1 )

最近流行りつつ有りますが・・・

この所2~3週間前から子供さんのみならず、大人の方まで
風邪の処方が増えてます。

そこで、今日はお子様が夏に良くかかるプール熱についての情報を書きます。

夏風邪の一つであるプール熱は39~40℃の高温が4~5日続きます。
病原体のアデノウイルスの感染力の強さから
うがい・手洗い・タオルは共用しない等の予防策を徹底
することが必要です。

潜伏期間は5~7日で主な症状として 発熱、のどの痛み、結膜炎 と言われてます。
又その他の症状として 下痢、腹痛、頭痛、食欲不振、全身倦怠感、口蓋篇桃に白い吹き出物が出ることもあります。

なお 学校保険法では症状が消えた後も2日を経過するまで出席停止とされています。

<感染予防策>
・ うがい、石鹸と流水による手洗い
・ タオルの」共用を控える
・ 患者は入浴を一番最後にする
・ おむつの交換時は、便からの感染も考えられるため手袋を使用する
・ 水泳前後のシャワーはしっかり浴びる(ゴーグルの着用も感染予防に役立ちます)
・ 消毒は衣類タオルは熱湯消毒(80℃・10分) ドアノブおもちゃなどは
  (患者が触れたもの)消毒用エタノールで拭く

いずれにせよ 早い時期に医師に診察してもらい、注意事項を的確に守ってくださいね
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by flower-pha | 2006-07-13 08:49 | 病気情報