2006年 11月 09日 ( 1 )

薬の知識 副作用

副作用が出た時の対応について

◎ 症状がひどい場合は服薬中止が原則

◎ 医師の薬のときは自己判断は危険


副作用と思われる症状を感じた時、異常を感じた時には、服薬を中止する事が原則です。
副作用の多くは、原因となる薬を中止する事で回復が期待できるからです。
服薬中に異常を感じたら、大衆薬の場合には、購入した薬局の薬剤師に相談し、症状が
長引いたり、ひどいようでしたら、医師の診断を受けるようにしましょう。
また、医師の処方した薬の場合でも医師や薬剤師に相談する事も必要です。
例えば、血圧の薬などの中には、自己判断で急に中止すると危険なケースも有ります
ので、注意して下さい。
医師、薬剤師に相談する際には「何を、どのくらいの量・使用し、どのような症状が出たのか」
を判るようにしておきましょう。

それと「医薬品副作用救済制度」も有ります
・ この制度は、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構法に基づく公的制度です。
・ 医薬品を正しく使用したにもかかわらず入院を必要するなどの重篤な副作用が
  生じた場合には、医療費、医療手当、障害年金、遺族年金などの救済給付が
  行われています

詳しくは       ↓

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 健康被害救済部 救済制度相談窓口

〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関3-3-2 新霞ヶ関ビル10F
Tel 0120-149-931  03-3506-9411
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by flower-pha | 2006-11-09 11:17 |