2006年 11月 27日 ( 1 )

薬の正しい使い方 その2

前回の続きになりますが・・・

4.服用時の注意を守ろう。

錠剤 ・ カプセル剤:胃では溶けず、腸で始めて溶けて効くように作られたものが
      あります。
      むやみに噛んだり潰してはいけません。乳幼児には原則として使用しません。
液剤 ・ 主成分が沈んでいたりしますので、よく振ってから飲みましょう。薬を汚染する
      原因となるので、瓶に直接口をつけたり、飲むときに使ったスプーンを薬の入った
      容器に入れては成りません。又目薬の容器の口を直接目に
      つけてはいけません。

5.併用を避けよう。

薬を併用すると、お互いの作用が弱くなったり、強くなったりして期待する効果が得られない
事があります。又思わぬ副作用が現れたり、適切な診療の妨げになる事があります。
他の病院、医院にかかる時、必ずそのことを医師に伝えましょう。

6.高年齢者の薬の使用は特に注意しよう。

お年寄りは、血圧の薬や心臓の薬など、薬を併せて使用することが多くなります。
使用期間も長くなりがちです。また、お年寄りはどうしても肝臓、腎臓などの働きが弱く
なってしまいます。
この為薬の作用が強く出すぎたり、思わず副作用が出る事があります。
したがって、お年寄りには、薬の量など特にその使い方に注意する
必要が有ります

医師・薬剤師などの専門家から十分に説明を受けて、正しく使いましょう。

当フラワー調剤薬局では気楽に相談に乗ります
又 E-mailでも相談を承りますので、遠慮なく 
flower-pha@exite.co.jp   まで相談下さいませ

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by flower-pha | 2006-11-27 18:06 |