2007年 01月 13日 ( 1 )

風邪の予防 その一

いよいよ本格的な冬になりましたが、今の所風邪のの大流行は聞いておりません。

しかし 流行する前に対策という事でしばらく予防について投稿いたします。
なお この情報は さはらファミリークリニック さんの投稿記事からの転記です。

いわゆる「かぜ」。 
かぜを引き起こす病原体はどのように感染を成立させるのでしょうか?
(感染の成立をなるべく防ぐことは、風邪に引きにくい事となります)

感染の成立

病原体が私たちに接触するまでの過程を伝播(でんぱ)と言います。風邪の病原体の伝播経路は主に「飛沫感染(せき、くしゃみなど)」と「接触感染」があります。接触感染には、手などで直接病原体に触れる事によって伝播される「直接接触感染」と、水、おもちゃなどを介して伝播される「間接接触感染」があります。
このゆうにして私たちの体に病原体が付着し、体の中に侵入します。多くは鼻・口など気道粘膜からです。そして気道、腸管といった増殖できる場所まで運ばれ、定着します。
ここで、ある数までどんどん増殖すると感染が成立します。
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by flower-pha | 2007-01-13 10:40 | 病気情報